人間はミスをする動物です。だから、ミスをゼロにすることは出来ません。しかし、ミスを少なくすることはちょっとした工夫で可能です。
- うっかりミスやケアレスミスを言い訳にしない!
「これはうっかりミスだから、本当はわかっていたのに。」とか「ケアレスミスだから、これをなくせば10点はアップする」等の言い訳を良く聞きます。
しかし実は、うっかりミスもケアレスミスも「学力がない」からなのです。英語でピリオドやクエッションマークを忘れる。単数形と複数形を間違えるなどです。数学では、+と-の符号の間違えや計算間違い。 - うっかりミス・ケアレスミスを減らすには?
- 問題を解くときは、いつもよりゆっくり解く
- 見直しをする。
自分なりのチェックポイントを決めて、一問解くごとにチェックする。
時間が有れば、もう一度最初からチェックすする。 - (英語)単語のつづり、ピリオド、カンマ、クエションマークのチェック。
単数形か複数形かの点検。 aやanはあるか。 - (数学)プラス・マイナスの符号、検算、単位が必要かどうか。
- 見直しのルーティーンを決めておく
学校や塾の授業中に実行してみる。
0 件のコメント:
コメントを投稿