2017年6月2日金曜日

うっかりミス・ケアレスミスを少なくするには

人間はミスをする動物です。だから、ミスをゼロにすることは出来ません。しかし、ミスを少なくすることはちょっとした工夫で可能です。
  1. うっかりミスやケアレスミスを言い訳にしない
    「これはうっかりミスだから、本当はわかっていたのに。」とか「ケアレスミスだから、これをなくせば10点はアップする」等の言い訳を良く聞きます。
    しかし実は、うっかりミスもケアレスミスも「学力がない」からなのです
    英語でピリオドやクエッションマークを忘れる。単数形と複数形を間違えるなどです。数学では、+と-の符号の間違えや計算間違い。
  2. うっかりミス・ケアレスミスを減らすには
    1. 問題を解くときは、いつもよりゆっくり解く
    2. 見直しをする
      自分なりのチェックポイントを決めて、一問解くごとにチェックする。
      時間が有れば、もう一度最初からチェックすする。
    3. (英語)単語のつづり、ピリオド、カンマ、クエションマークのチェック。
      単数形か複数形かの点検。 aanはあるか。
    4. (数学)プラス・マイナスの符号、検算、単位が必要かどうか。
    5. 見直しのルーティーンを決めておく
      学校や塾の授業中に実行してみる。

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