個別指導塾まなびとでは「知識を詰め込む」教育はしません。ひとり一人の生徒さんが「自分の力で問題を解く」「自分で考えて問題を解く」そんな力を養成します。
初めて自分の力、自分で答えを出せた生徒さんは「顔」が違ってきます。はじめは「あれ、解けてるな~」だったのが「この問題はこう解くんだったな~」になり、そして最後に「この問題はこう解くのだ!」と自信に満ちた顔になります。(いわゆるドヤ顔ですね)
小さな成功体験をすこしずつ積み重ねていきます。時間はすこしかかりますが、定期テスト、実力テスト、模擬テストで結果が出てくる。点数や偏差値が上がると自ずと生徒に自信が備わってきます。ある生徒が私に言いました。
「先生、勉強は裏切らないね。努力した分だけ結果がでるね。」
この言葉が聴けるのが塾の先生をしていて一番うれしい時です。
どんな生徒にも当てはまるのは、
「能力の差は小さいが、努力の差は大きい」ということです。
そして、ひとつの科目で成績が上がりだすと、生徒に「欲」が出てきます。他の科目も勉強して良い点をとろう!
高校受験、大学受験がすべてではありません。社会人になって人生の荒波を超えていくには「自分の力で考えて、努力して課題を克服する力」を持つことです。

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