2017年6月28日水曜日

夏期講習の募集を開始します


「個別指導塾まなびと」では講師1人に対して生徒1人または、講師1人に対して生徒2人という完全個別指導で一人ひとり教えていくシステムをとっています。基礎力が不足している生徒は勉強の仕方から教えます。わからなくなってしまった原因を見つけ、理解できなくなった時点まで戻って説明します。教える者にも学ぶ者にも根気が必要ですが、それをしないと学力の向上は期待できません。学校の進度や内容を塾が把握対応し、生徒の性格、学習習慣の有無、学力レベルを考え個々の生徒に合わせた完全オーダーメイドの授業を実施します。
個別指導の授業= 内容を正しく理解するための近道です。スポーツで言えば、コーチにバットやクラブの持ち方を教わる部分です。まずは正しいフォームを理解します。
e トレ個別演習= 理解したことを定着させるための練習です。スポーツで言えば、実際にバットやクラブを振って、できるたけ沢山の球を打つ練習(トレーニング)です。
勉強もスポーツも理解しただけでは決して定着しません。大切なことは理解したあとの練習なのです。

2017年6月11日日曜日

才能の差は小さいが、努力の差は大きい。継続の差はもっと大きい。

先ほど自習に来ていた最後の生徒さんが帰りました。
この土日で多数の生徒さんに自習で教室を利用していただけました。
中には、朝10時に来て、12時過ぎに一旦帰り、午後2時過ぎにまた来て夜7時まで黙々と中間テストの勉強をしていた生徒さんがいました。1日当たり、延べ7時間です。なかなか出来ることではありません。
月並みな言葉ですが、「才能の差は小さいが、努力の差は大きい。継続の差はもっと大きい。」と思います。
そして、「努力は必ず報われる」と思います。
真摯に学ぶ生徒さんたちを少しでも応援していきます。
15日は県民の日で学校がありませんので、朝10:00より教室を開けます。
17日(土)・18日(日)も二宮中学の生徒さんの中間対策として、朝10:00より教室を開けます。
是非、有効にご活用ください。

2017年6月2日金曜日

定期テスト心得

今日で5月も終わりです。6月になると中旬には中間テストがあります。
新年度になって最初の定期テストです。新1年生はドキドキでしょう。2年生や3年生も昨年度の反省を生かし、気分一新して得点アップを目指しましょう。
定期テスト心得をまとめてみました。

 落ち着く。 (深呼吸、目を閉じてみる)
 いきなり始めない。問題を見渡して時間配分を考える。
 問題文をよく読。(回答はどのような形で書くか?)
「わかった!」と思う問題ほど、
  慎重に回答して確実に点を取る。
 見直しを必ず行う。
  (英語)単語のつづり、ピリオド、クエッションマーク、カンマ
      単数、複数、aanはあるか  (数学)プラス・マイナスの符号、検算、単位が必要かどうか

うっかりミス・ケアレスミスを少なくするには

人間はミスをする動物です。だから、ミスをゼロにすることは出来ません。しかし、ミスを少なくすることはちょっとした工夫で可能です。
  1. うっかりミスやケアレスミスを言い訳にしない
    「これはうっかりミスだから、本当はわかっていたのに。」とか「ケアレスミスだから、これをなくせば10点はアップする」等の言い訳を良く聞きます。
    しかし実は、うっかりミスもケアレスミスも「学力がない」からなのです
    英語でピリオドやクエッションマークを忘れる。単数形と複数形を間違えるなどです。数学では、+と-の符号の間違えや計算間違い。
  2. うっかりミス・ケアレスミスを減らすには
    1. 問題を解くときは、いつもよりゆっくり解く
    2. 見直しをする
      自分なりのチェックポイントを決めて、一問解くごとにチェックする。
      時間が有れば、もう一度最初からチェックすする。
    3. (英語)単語のつづり、ピリオド、カンマ、クエションマークのチェック。
      単数形か複数形かの点検。 aanはあるか。
    4. (数学)プラス・マイナスの符号、検算、単位が必要かどうか。
    5. 見直しのルーティーンを決めておく
      学校や塾の授業中に実行してみる。

2017年4月19日水曜日

新小学5年生の保護者様に向けて

自主性を生かしたスケジュール作り

高学年への入り口に立ったこの時期は、生活のリズムを見直すのにいい機会です。徐々に芽生え始める自主性を尊重し、上手に刺激しながら、子どもと一緒に学習スケジュールを立ててみるといいでしょう。計画倒れで終わらないスケジュール作りのポイントやヒントを整理してみます。

●まずは目的・目標を整理

これから迎える5年生という学年は、人格が形成されていく初期段階です。自分がどうしたいのかどんな大人になりたいのかといった夢や目標が次第に明確になっていきます。
自分自身のやりたいこと(目的)ができると、具体的な目標が立ち、行動につながるものです。まずは子どもと一緒に目的・目標を整理して、高学年に向けた動機付けの機会としてください。当然ながら、目的・目標は変化しても何の問題もありません。試行錯誤の中で様々な分野・方面に興味・関心が向くことが将来に向けての無形の財産になっていくことでしょう。

●つまずき始めを見逃さない

4・5年生にかけては学習内容が難しくなり、重要な単元が多くなります。算数では、たし算・ひき算の筆算、分数のたし算・ひき算、小数など計算力の基礎となる単元や、面積・割合などの新しい概念も登場します。
この時期のちょっとしたつまずきは、その後の学習に大きく影響を及ぼすのです。よく「得意科目、不得意科目は4・5年生でつくられる」といわれるのも、なるほどうなずけます。苦手なものはつい後回しになってしまいがちです。ときどき子どもと一緒に理解度を確認し、早めに苦手教科の対策を行いましょう。

●スケジュールの上手な作り方

学校や塾の授業時間も増える高学年は、いかに効率よく時間を使うかが大切。しかし、子どもは段取りが苦手です。学習目標達成までのスケジュールを子どもと一緒に考えてあげましょう。
例えば学校の宿題をいつやるのかについて、子どもとルールを決めておくとよいでしょう。その際に大切なのは、「〇〇をしなさい」といった命令ではなく、「〇〇を先にやって、あとは夕飯後一緒に解いてみよう」といった助言です。子どものやる気をうまく刺激してあげましょう。

●無理なく続けるひと工夫

スケジュールの中には上手に「ごほうび」や気分転換を盛り込むのも大事です。
学校から帰ってから塾に行く前におやつを出して子どもの気分転換となる演出などしてみてください。また、あまりがんじがらめにしないことも大事です。例えば勉強は開始時刻だけを決めておき、終了時刻は子どもにゆだねるのも一案です。

2017年4月18日火曜日

まなびと通信 2017年5月号(2)

新中学3年生 高校受験 受験勉強の始め方

受験学年になったら、もっと「学び方」を意識しましょう。努力は当然必要ですが、同じだけがんばっても、やり方によって成果には大きな差がつくからです。数学と英語と国語で何を意識すればいいのか、ポイントをまとめてみました。

数学 問題を解いて解法を蓄える数学の勉強法を正しく理解しよう

数学は大変だと漠然と思っている人が多いようです。でもよく考えてみると、絶対に覚えなければならない基本事項は、他の科目に比べるとかなり少ないのです。そこに気づくと、各単元の必修事項をものにすることは楽になります。まず、そこを万全にして、あとは実際に問題を解きながら「解法」を経験的に蓄えていくのが、数学の勉強のしかたなのです。だから問題演習をたくさんやる方がいいのです。

● 残り時間と自分の力に合わせた勉強をしよう
わからない問題といくらでも時間をかけてじっくり格闘する……。数学の好きな人が時間のたくさんあるときにやる勉強としては、これはすばらしい方法です。しかし、苦手な人や時間のない人は、こんなことをしていたら勉強が進まなくなってしまいます。ある程度真剣に考えてもダメなら、答えを見てしまう方がいいこともあります。模範解答を理解することも、とてもいい勉強になるのです。わかったと思ったら類題でそれを試してみましょう。勉強は苦行ではありません。限られた時間の中で結果を出すにはどうしたらいいか、常に考えて努力しましょう。

英語 入試はなんといっても文章問題 読める語数を増やしていこう

入試で出題される英文がとても長くなっていることは聞いていると思います。公立高校の入試も例外ではありません。ですから、長い文章が読めなければ合格は厳しくなります。最終的に受験レベルの長さに対応できるように考えて、自分の読める語数を徐々に増やしていく発想を持ちましょう。少し苦しいという感じの量の新しい題材に積極的に挑戦し続けることで、読みこなせる語数を増やしていくことができます。

● 文法・語法は形式別問題集で反復練習する
文法・語法ともに夏休みが終わるころには相当の知識がたまっているはずです。それらを入試で使えるように完全に自分の血肉とするには、形式別の問題演習で徹底的に鍛えるのが一番です。「またこの問題か」とうんざりすることが多くなる頃には、基本的な文法事項を問う典型的な書き換え問題や適語補充問題などは反射的に答えられるようになります。それらは当然、模試でも入試でも頻出の内容ばかりなので効果は歴然です。英語の点数は今までより上のラインで安定してくるはずです。

● 熟語の例文暗記は入試でキミを救う
先輩たちが「これは役に立った」と口をそろえるのが、頻出熟語の例文暗記です。熟語を覚えていると、入試でダイレクトに正解できる問題が出るばかりでなく、文法単元をクロスオーバーして多彩な例文が頭に入っているので、構文や語順の感覚がよくなるといううれしい効果もあるのです。こんな一石二鳥のすばらしい対策はそうあるものではありません。まずは200 個を目標に熟語の例文を覚えれば、その時点から英語で少し変わったという感触が得られるはずです。ぜひ、がんばって覚えてみましょう。

国語 一度の読みで内容をだいたいつかめるようになろう

英語と同じで、今の入試は読ませる量がやたらに多くなっています。文庫本にすると、本文だけで15~20 ページぐらいを50 分で読み、しかも問題を解かなければいけないという状態です。したがって、合格に必要な技術は、「長い文章を一度すばやく読んで概略をつかむ力」ということになります。これを可能にする集中力を1 年間の演習の中で身につけることが、国語の最大の課題です。一題一題の読解問題に真剣にぶつかっていきましょう。

● きちんとすべてを読む習慣をつけよう
今言ったことと逆の話のようですが、もう一つ大切なのが、きちんと読む力です。ただ速いだけの読み飛ばしが習慣になっていると、入試のときに手痛い失敗をしてしまう可能性が高いのです。さて、これには心の落ち着きが必要です。たとえのんびりしている暇はなくても、「急がば回れ」の心で、細部をおろそかにせず確認することを励行しましょう。具体的には、設問や、その対象となる傍線部をきちんと読むことを心がけてください。この感覚は、国語だけにとどまらず、英語や数学での勘違いやうっかりミスを防ぐことにもつながります。効果は絶大です。

● 古文を早めに勉強して自信をつけよう
公立高校の国語入試問題の平均点を見ると、古文の大問は、事実上古文の力など不要な易しい問題なのに、平均点が低くなっています。苦手意識に押しつぶされてしまう人がいかに多いかということでしょう。古文は少しまじめに勉強しておくと、基本問題しか出ないので点になりやすい分野であることを知っておきましょう。一学期のうちから塾で扱う機会を大切にして理解を積み重ねれば、たいした苦労もなく得意分野に仕立てることができます。これは受験でポイントを稼ぐコツのひとつです。


まなびと通信 2017年5月号(1)


新中学1年生の保護者様に向けて

中学1年生になったと思ったら、あっという間に新緑の5月です。中学校へ進学し、子どもたちは期待と不安が入り交じった気持ちでしょう。中学生活は大人への入り口。小学生感覚のままでは対応できないことが多々あります。今号は、中学校に進学するとどんな変化があるのか、何を心がけておけばいいのかなど、学習面を中心に整理してみます。

自己管理が大切な中学生活

中学生になると、人間関係や活動範囲が大きく広がります。多忙な中学校生活のなかで大切になるのが自己管理です。部活動などの課外活動は成長のための重要な要素です。勉強がおろそかになるのではと心配する保護者もいますが、課外活動に積極的な子は、勉強にも積極的な場合が多いのです。可能な限り積極的に取り組み、充実した中学生活を満喫させましょう。授業時間や宿題も増えてくるでしょう。時間を有効に使うには、学校や塾の授業を大切にすることです。授業中に理解・定着すれば、復習の時間もかかりません。自己管理の第一歩として、ぜひ意識しましょう。

学習スタイルを作る定期テスト

中学校では年間4回の定期テストがあります。これは単なる成績評価のツールではありません。定期テストを短期目標に定めることで中学校での学習スタイルが無理なくできてきます。最初の中間テストは学習意欲をはぐくむ意味でも大切です。中学1年の中間テストはさほど難しくない場合が多く、あまり勉強せずとも点数が取れてしまう子が少なくありません。しかし、ここで意識を高く持ち、十分な準備をして臨めるかどうかが3年間の学習スタイルを左右するのです。最初の中間テストを無計画に受けてしまった子は、回を重ねるほど点数が取れなくなってしまいます。

定期テストが高校受験を決める

中学の成績は高校入試の合否判定資料になりますから、中学生になった時点で高校受験はスタートしているといえます。中学校の成績評価は、日ごろの学習態度なども参考にされるものの、定期テストの得点が大部分を占めます。したがって、中1の1学期の中間テストを皮切りに、定期テストを大事にすることが、内申点獲得につながるのです。千葉県公立高校入試では3年間の内申点が評価の大きな割合を占めるため、3年後の入試だけではどうにもならないのです。子どもはなかなか先のことまで考えられないかもしれませんが、保護者まで「まだ中1だから」とのんびり考えていては手遅れになります。先を見通し、子どもの学習スタイルを見守る必要があるでしょう。

夏期講習の募集を開始します

「個別指導塾まなびと」では講師1人に対して生徒1人または、講師1人に対して生徒2人という完全個別指導で一人ひとり教えていくシステムをとっています。基礎力が不足している生徒は勉強の仕方から教えます。わからなくなってしまった原因を見つけ、理解できなくなった時点まで戻って...